Sustainability
サステナビリティ
お茶づくりの立場で地域の農業に貢献することが、地域社会の未来につながります。
持続可能なお茶づくりへ
荒畑園は「お茶づくりは土づくりから」をモットーに、自然還元農法の栽培に取り組み、持続可能なお茶づくりを目指していきます。 お茶づくりの立場で地域の農業に貢献することが、地域社会の未来につながります。
「ずっと美味しいお茶、より美味しいお茶へ」という目標を掲げ、大地の恵みに感謝しながら、 お茶を通してお客さまやお取引先さまに幸せをお届けする活動をしています。
本ウェブサイトで用いている SDGs のロゴおよびアイコンは、国連の定めるガイドラインに従って掲載しています。 国連による荒畑園の活動の推奨を示すものではありません。
茶園のまわりに残された草地。ここで刈ったススキやササを、茶畑に敷き詰めます(音声なし)
01 ─ BIODIVERSITY
豊かな生物多様性が作り上げる土壌づくり
茶園周辺で刈り取ったススキやササを有機肥料として茶畑に敷き、栄養を与えると同時に、 景観を整え生物多様性も大切にしています。
この「茶草場農法」は、良いお茶をつくるためのひと手間が、そのまま草地に生きる希少な動植物のすみかを守ることにつながる農法です。 2013年に世界農業遺産(GIAHS)へ認定され、荒畑園は牧之原市から実践者第一号の認定を受けています。
02 ─ WORKPLACE
働きやすい環境の整備
家事や子育てとの仕事の両立を目指し、働きやすい職場環境を目指しています。
「目標設定・自己評価・面談・査定会議・フィードバック」という透明性のある評価制度を導入し、 男女ともに若手が活躍できる環境を整えています。自ら考えて挑戦する姿勢を、会社として応援します。
100gの茶葉から、500mlのペットボトル約20本分のお茶が淹れられます
03 ─ PRODUCT
環境負荷低減を考えた商品の開発
100gの茶葉で、500mlのペットボトル約20本分。茶葉から淹れるお茶は、それだけで容器の削減につながります。
近年はマイボトル利用の促進のため、ボトル口から入れられる形状のティーパックも販売しています。 日々の一杯を通して、無理なく続けられる選択肢をご提案しています。
地域とともに
静岡の地場産業であるお茶を、次の世代へ引き継ぐために。
COMMUNITY
産地の仲間と「大地の会」
1990年に荒畑園グループを設立し生産を拡大。2011年には23工場が参加するグループを「大地の会」と命名しました。 お茶の生産・製造に関する技術の継承と研究を、地域の仲間と続けています。
NEXT GENERATION
若手の育成
静岡県の地場産業であるお茶を維持・継続するため、若手育成に積極的に取り組んでいます。 20代の社員がネット販売の店長を務めるなど、経験より意欲を評価する風土があります。
RESEARCH
研究機関との連携
2006年から静岡県立大学との共同研究を開始。機能性表示食品の開発をはじめ、 お茶の新しい価値を科学的な裏づけとともに提案しています。
一緒に、次の世代へお茶をつなぎませんか。
製造・農業・通信販売の各職種で仲間を募集しています。





