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富士山を望む牧之原台地。一面に茶畑が広がる
富士山を背にした荒畑園の大茶園
一面に畝が続く大茶園と、遠くに望む富士山

お茶づくりは、 土づくりから。

牧之原台地の自社茶園で育て、
自社の工場で仕上げてお届けしています。

1948年創業静岡・牧之原台地

About us

育てる人と、
届ける人が、
同じであること。

静岡・牧之原台地。20ヘクタールの自社茶園で育て、自社の工場で仕上げ、自社の出荷場からお届けする。 1948年、初代が台地を開墾してから三代にわたり、栽培から製造、受注、発送までを自社で担ってきました。

お客様の「おいしい」がまっすぐ茶畑まで届くこの体制が、 私たちの「販売は生産ありき」という信念を支えています。

畑にも、工場にも、出荷場にも、お客様からの電話口にも。
すべての工程に、荒畑園の人がいます。

  • 茶園で被覆の資材を運ぶスタッフ

    Tea Field

  • 出荷場の棚からご注文の商品をそろえるスタッフ

    Shipping

  • 茶園で摘採機を操作し、お茶を刈り取るスタッフ

    Harvesting

  • 袋詰めした商品をそろえ、箱に詰めるスタッフ

    Packing

  • 仕上げ工場で茶葉を手に取り状態を確かめるスタッフ

    Factory

  • ヘッドセットでお客様からの電話に応対するオペレーター

    Operator

  • クリーンルームの工場で国産プーアール茶の茶葉を手で返すスタッフ

    Pu-erh

Our Tea

牧之原の土が育てた、
深く、やさしい一杯。

長く蒸すことで苦渋みがやわらぎ、濃い緑色とコク、まろやかな甘みが生まれる深むし茶を軸に、 専用のクリーンルーム工場で発酵させる国産プーアール茶「SARYU-SOSO」、 消費者庁へ届け出た16の機能性表示食品までをお届けしています。

茶園と、その周囲に広がる草地・樹林の空撮

Sustainability

茶園を守ることは、
里山の命を守ること。

世界農業遺産「静岡の茶草場農法」実践者

茶園のまわりの草地でススキやササを刈り取り、乾かして茶畑に敷き詰める。 静岡に伝わるこの手仕事は、良質な茶を育てると同時に、草地に生きる希少な動植物のすみかを守ります。 2013年に世界農業遺産(GIAHS)へ認定され、荒畑園は牧之原市から実践者第一号の認定を受けています。

Awards

受賞・認定

品質と取り組みは、社外からの評価としても積み重なっています。

摘採期を迎えた茶園の新芽

Company

会社情報

会社概要と沿革、茶の生産・製造を担う株式会社荒畑農園、本社や工場の所在地をご紹介します。

仕上げ工場の通路

Philosophy

経営理念

「お茶づくりは土づくりから」「販売は生産ありき」。三代にわたって受け継いできた2つのモットーと、代表からのメッセージをお伝えします。

Recruit

育てる、つくる、届ける。

すべてに携わる、お茶づくりの会社です。製造・農業・通信販売の各職種で仲間を募集しています。未経験からのスタートも歓迎です。

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